放課後等デイサービス えりく 札幌市

目 的

私たちは、発達障がい(自閉症スペクトラム障がい、学習障がい、ADHD)の子どもたちの
それぞれの特性に合わせた支援を通じて、バランスのとれた自尊感情を育み、
学校や社会生活を営む上での困難を軽減することを目的として活動していきます。

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―3つの重点ポイント―

  • 1.まずは学習支援

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    私たちの支援の主軸は「学習支援」。エビデンスをベースとした支援の形を構築するために、お子様の特性、苦手や得意を分析し、それぞれのニーズに合わせた学びのサポートをしていきます。

  • 2.学習支援から広がる多面的な
    サポート

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    学習支援から広がる多面的な支援の形―たとえば、居場所としての機能、タテ・ヨコ・ナナメのかかわり、さまざまなアクティビティ―そこから育まれるコミュニケーションスキル、ソーシャルスキルも大切にしていきます。

  • 3.信頼関係を前提としたかかわりで
    安心できる環境を

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    「信頼できる大人がいる」ということが、お子様にとっての安心の環境づくりの第一歩。安心の環境こそが、バランスの良い自尊感情を育むためのひとつの条件と私たちは考えています。だからこそ、私たちは、お子様との「信頼を前提としたかかわり」を何よりも重視していきます。

代表ご挨拶
特定非営利活動法人はる 理事長 河西良介

「デイ作らないんですか?」 画像

NPO法人として学習塾をやりながら、さまざまな生徒のサポートをしてきました。
成績優秀な生徒はもちろんですが、学習のつまずきを抱えていたり、心理的に不安定さを抱えていたり、不登校だけど高校進学に向けて頑張っていたり、発達障がいで学習の支援を必要としていたり…実に多様な生徒たちの指導を行ってきました。

そのような実践の中で、私自身、「生徒が本当の意味で、学び成長していくにはどうしたらいいんだろう?」と考えてきました。
ヒントになったのは、心理学でした。心理学は、子どもたちが心の成長と遂げたり適切に学んでいたりするためのサポートの形のヒントを与えてくれました。勉強を進めていくための認知特性の把握と学習支援の方法、動機や意欲を育てるためのカウンセリングや対話の方法、さまざまな知見を僕たちは実践を通じて積み重ねていきました。

そんな実践の中、ある保護者の方から「先生、デイはやらなんですか?」と言われたのです。それが放課後等デイサービスを立ちあげるきっかけになりました。

私たちの法人の理念は、「すべての子どもたちが「個」に合わせた成長のサポートを受けて、新しい時代を幸福に生きていくための力をつけていくことができる社会をつくる」こと。
放課後デイサービスを設立することは、私たちのこの理念に沿ったものです。
「子どもたちのそれぞれの発達のステージに合わせたサポートをしていく」ことを広く深く実践し、お子様やそのご家族のお役に立ちたいと思っております。

河西良介プロフィール
・特定非営利活動法人はる 理事長

大手個別指導塾にて教室長として約5年間勤務し、教室長として、教室管理だけでなく、学習指導もしてきた。2012年に「個別学習塾はる」を設立。2015年11月NPO法人化。
また、2012年から2015年まで、学習塾運営の傍らNPO法人ジャイフルのフリースクール部門にて支援者として勤務。発達障がいや不登校の子どもたちの支援を行ってきた。心理学の知見を基に、生徒たちの発達の段階に応じた学習指導や支援を心がけている。

保育士資格保有。
LD学会会員。

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